痴漢事件で実刑回避!東京都八王子市の評判のいい弁護士

2017-05-14

痴漢事件で実刑回避!東京都八王子市の評判のいい弁護士

Aさんは、東京都八王子市内を走る電車内で、女性客Vさんのスカートをめくり、お尻を触って痴漢をしてしまいました。
痴漢行為を目撃されたAさんは、次の駅で降ろされ、駆け付けた警視庁南大沢警察署の警察官に、痴漢をしたとして逮捕されました。
実は、Aさんは過去にも痴漢事件を起こしており、1件目は罰金30万円、2件目は罰金50万円に処された前科がありました。
今回は3度目の痴漢事件であり、Aさんは懲役刑になりそうなところ、刑事事件に強い弁護士に依頼し、実刑回避のために動いてもらうことにしました。
(平成27年8月31日東京地方裁判所の判決をもとに作成しています。)

~前科があっても実刑回避?~

痴漢事件の裁判では、痴漢行為は悪質であるとされ、近年厳罰化の傾向にあるようです。
裁判では、痴漢の動機も重要視され、自己中心的なものであると批判されます。
そのため、被害者の方との示談交渉や、痴漢を再び犯さないための対策を練ることは、非常に重要な活動です。

上記の事例のもととなった痴漢事件の場合は、被害者は被告人を許しており、この点は裁判でも評価されました。
被告人の弁護士は、今回は痴漢行為の中でも犯行態様が比較的軽い方であることや、2度目の痴漢事件から7年経過していることを主張しました。
痴漢事件の裁判では、痴漢を常習的に行っているのかどうかも処分にあたって考慮されるからです。
その結果、被告人は二度と痴漢行為をしないことを誓い、実刑は回避され、罰金刑が言い渡されました。

このように、たとえ痴漢事件の前科があっても、事件の態様や前科からどれほど経っているのか、などの詳細な事情により、実刑を回避することは可能です。
実刑となれば、長期間社会から隔絶した環境に身を置かねばなりませんから、被疑者・被告人本人だけでなく、その周囲にも大きな影響が出ますから、実刑回避をしたい、とお悩みの方も多いでしょう。
しかし、一般の方だけでは、どのような状況であれば実刑回避の可能性があるのかなどの判断はつきません。
まずは一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の刑事事件専門の弁護士まで、ご相談下さい。
弊所の弁護士による初回無料法律相談のご予約や、警視庁南大沢警察署までの初回接見費用のお問い合わせは、0120-631-881で、いつでも受け付けています。

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