不起訴に強い弁護士に相談!京都市の痴漢事件で贖罪寄付なら

2017-06-15

不起訴に強い弁護士に相談!京都市の痴漢事件で贖罪寄付なら

会社員のAさんは、京都市中京区内を走る通勤途中の電車の中で、女子高生であるVさんの臀部をスカートの上から触るという痴漢行為をしてしまいました。
Aさんの痴漢行為は、痴漢犯罪の警戒にあたっていた京都府中京警察署の警察官に発見され、Aさんは痴漢を行っていたとして逮捕されました。
京都府中京警察署からAさん逮捕の連絡を受けたAさんの母親は驚き、刑事事件専門の弁護士に相談することにしました。
(フィクションです。)

~痴漢事件と贖罪寄付~

電車の車内において、臀部をスカートの上から触る痴漢行為は、迷惑防止条例違反(京都府の場合、京都府迷惑行為防止条例違反)の罪に問われることが一般的です。
このような痴漢事件で弁護を依頼された弁護士はどのような弁護活動を行うことができるでしょうか。
もちろん、犯してしまった痴漢行為をなかったことにし、無罪にすることはできません。
そこで、前科がつかないように不起訴処分となることを目指して弁護活動を行ってもらうことができます。

痴漢事件で警察官に逮捕されたとしても、検察官によって不起訴処分と判断されれば前科はつきません。
痴漢事件で不起訴処分となるためには、被害者と示談を成立させることが重要になります。

しかし、被害者が未成年の場合、ご両親やご家族の怒りが大きく、示談の成立が困難な場合も多いです。
もし、示談を成立させることができなかった場合、不起訴処分となるためには、贖罪寄付を行い反省の意思を表明するということもできます。

贖罪寄付(しょくざいきふ)とは、被害者が示談に応じない場合や、被害者不明、そもそも被害者が存在しない犯罪であるという理由から、示談を成立させられない刑事事件の場合に、犯罪行為を行ってしまった方が、反省と謝罪の気持ちを表すためにする寄付です。
贖罪寄付は、被害者側の事情に左右されず、犯罪行為を行ってしまった本人のみで行うことができます。

痴漢事件でお困りの方は、示談交渉はもちろん、贖罪寄付など様々な弁護活動の実績がある、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士へ、ご相談ください。
365日24時間初回無料法律相談予約を受け付けておりますので、痴漢事件に困ったら、すぐに予約を取ることができます(0120-631-881)。
京都府中京警察署 初回接見費用:3万4,800円

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