(福岡市西区の痴漢事件で逮捕)示談交渉をするなら弁護士へ

2017-09-15

(福岡市西区の痴漢事件で逮捕)示談交渉をするなら弁護士へ

福岡市西区に住む40代男性のAさんは、職場の送別会で、お酒を飲みすぎて酔っ払ってしまいました。
終電を過ぎてしまっていたので、深夜バスで帰宅することにしたAさんは、バスの隣に座って居眠りをしていた女子大生のVさんの太ももを触ってしまいました。
Vさんは太ももを触られたことで目を覚ましましたものの、恐怖でしばらく黙っていましたが、バスが停車したタイミングで運転手に助けを求め、Aさんは、痴漢の通報を受けた福岡県西警察署の警察官によって逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

~痴漢事件の示談交渉は弁護士へ~

痴漢行為について、衣服の上から臀部などを触る行為は、各都道府県の迷惑防止条例違反に該当すると判断されることが一般的ですが、触っている態様などによっては、刑法上の強制わいせつの罪に該当すると判断される場合もあります。
上記事例のAさんのような場合ですと、前科はなく、お酒に酔っての犯行であれば、各都道府県の迷惑防止条例違反で罰金処分30万~40万円という量刑が予想されます。
もちろん、全てのこのような痴漢事件罰金処分になるというわけではなく、犯行態様や前科により、正式裁判となることも考えられますし、反対に、不起訴処分となり、前科の付かない可能性もあります。

今回の痴漢事件のような事件で弁護士に弁護活動を依頼された場合には、検察官に、不起訴処分の判断をしてもらうよう、弁護活動を行っていくことになるでしょう。
検察官の判断には、「被害者の処罰感情」が大きな影響を与えます。
そのため、被害者の方との示談交渉が非常に大切な役割を担ってきます。
しかし、痴漢事件の場合、被疑者は、被害者の方とのと面識がないために連絡先を知らないことが多く、また、当事者には連絡先を教えたくないと思う被害者の方が多いです。
当然、連絡先が分らなければ、被害者の方へ謝罪を伝えることも、示談交渉を行うことができません。
そのような場合に、弁護士が介入することで、連絡先を弁護士限りで教えていただき、被害者の方と示談交渉を行えるようになることも多いです。
刑事事件に精通した弁護士であれば、被害者の方に謝罪を伝えたり、示談交渉を行ってもらうようお願いしたりと、被疑者の反省の気持ちを伝えるための迅速な活動が可能となり、示談交渉を円滑に進めていくことが可能となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所ですので、被害者の方との謝罪交渉や示談交渉を多く承っています。
痴漢事件でお困りの方、被害書と示談交渉をしたい方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ぜひご相談ください。
福岡県西警察署への初回接見費用:37,100円

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