神戸市の痴漢事件 冤罪事件で無罪に強い弁護士

2016-05-23

神戸市の痴漢事件 冤罪事件で無罪に強い弁護士

Aは、痴漢をしたとして兵庫県警長田警察署の警察官により呼び出しを受けました。
Aは身に覚えがなかったことから、警察に連絡してその旨を伝えたところ、任意なのでとりあえず話を聞かせてほしいと言われたので、行きました。
しかし、警察に行くや否や、警察官から厳しい取調べをなされ、被害者がAに痴漢をされたと供述していることから、Aが犯人であるかのような対応で取調べが進んでいきました。
Aは否認していたところ、「本当のことを言わないと逮捕する」などと言われましたが、さらに否認を続けたところ、何とか帰宅することができましたが、後日また取調べをすると警察官から言われました。
そこで、Aは刑事事件に強く、無罪も多く獲得している弁護士に相談に行きました。
(フィクションです)

痴漢事件における冤罪

痴漢事件は、目撃者がいることもありますが、満員の電車やバスで発生した場合には目撃者がおらず、事件の真相が分からないということも多々あります。

そうすると、事件の捜査をする警察の情報としては、被害者の供述のみになります。

そこから、被疑者を探し当てて、被疑者から事情を聴取することで事実が明らかになるということがあります。

しかし、被害者の供述のみによって探し当てられた被疑者が、当該痴漢事件の犯人であるか否かは分かりません。

もっとも、警察としても事件から時間が経過すればするほど、目撃証言を得られる可能性も低くなり、事件の情報が減少していきますので、焦る気持ちもわかります。

だからといって、犯人でない人を犯人として扱い、取調べなどを行うことは許されません。

日本の刑事裁判においては、検察官が起訴をした事件につき、99.9%の確率で有罪になると言われていますが、わずか0.1%であっても無罪になる確率があり、本当に犯人ではない人が起訴され、有罪判決を受けることがあってはならないのです。

そのため、捜査機関は慎重に捜査や取調べをしなければならず、疑われている人も犯人ではないことを証明できれば疑いが晴れます。

ですので、神戸市の痴漢事件で犯人と間違われている(冤罪)時は、無罪に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
兵庫県警長田警察署の初回接見費用:3万8300円)

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