【私選弁護人をお悩みなら】東京都の痴漢事件に強い弁護士に相談

2017-05-26

【私選弁護人をお悩みなら】東京都の痴漢事件に強い弁護士に相談

会社員のAさんは、東京都品川区内を走っている通勤途中の電車内で、女性の臀部をスカートの上から触りました。
Aさんの隣に立っていた男性が痴漢行為に気付き、Aさんは警視庁大崎警察署の警察官に逮捕されることとなりました。
Aさんの逮捕を知ったAさんの家族は、痴漢事件に強いという私選弁護人に弁護を依頼しました。
(この話は、フィクションです。)

~私選弁護人を選任するメリット~

刑事事件において、被疑者が弁護士に弁護を依頼する場合、私選弁護人か国選弁護人のどちらかに依頼することになります。
国選弁護人のメリットとしては、費用を国が負担してくれることが挙げられます。
デメリットとしては、検察官の勾留請求前には選任できず、弁護士の指名や解任も自由にはできないことなどが挙げられます。
指名ができませんから、刑事事件の弁護経験がない弁護士が選ばれる可能性もあります。

一方、私選弁護人を選任するメリットは、自分の気に入った弁護士を自らの費用で選任できるため、刑事弁護の経験豊富な弁護士を選任することできる点などにあります。
そのため、国選弁護人より質の高い弁護を期待できます。
また、いつでも選任できるため、逮捕直後など早期の段階から弁護活動が可能になります。
スピードが求められる刑事事件においては、非常に大きなメリットであると言えます。

刑事事件でより良い結果を得るためには、早急かつ適切な弁護活動が重要です。
そのためには、刑事事件についての豊富な知識と経験が必要です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、痴漢事件をはじめとする刑事事件を専門に扱う事務所です。
痴漢事件のことでお悩みの方は、お気軽に弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
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