[逮捕]名古屋の痴漢事件の弁護士 報酬や弁護料の疑問に答える

2016-08-29

[逮捕]名古屋の痴漢事件の弁護士 報酬や弁護料の疑問に答える

愛知県名古屋市在住のAさん(31歳 会社員)は、通勤途中の地下鉄の駅のホームで、Vさん(14歳・私立女子中学生)の臀部を触るという痴漢行為を行い逮捕されました。
現在は、愛知県警昭和警察署の留置場で勾留されています。
(フィクションです)

痴漢事件などの刑事事件で弁護士へ相談・依頼をする、いわゆる私選弁護人の場合、当然発生するのが弁護料です。
この弁護料は、一般的に、着手金と報酬金が必要となります。
着手金は、結果のいかんにか関わらず受任時に支払うものです。
他方、報酬金は、事件が起訴・不起訴になるなど結果の内容に応じて支払うものです。
この報酬は、平成15年の弁護士法の一部改正により、原則、弁護人と依頼者との間で、自由に決めることができるようになりました。
もちろん、報酬は、時間・事案の難易度などの事情に照らし適正かつ妥当な金額であることが必要です。

刑事事件では、ある弁護士に依頼したら起訴されてしまったので、再度別の弁護士に依頼して起訴までの弁護活動をやり直すということはできません。
刑事事件は、捜査から刻々と状況が変わります。
せっかく大事なお金を払って弁護活動を依頼するのであれば、刑事事件専門の弁護士へ弁護活動を依頼するとうことは重要なことです。

痴漢事件でお困りの方は、刑事事件専門の弊所へご相談ください。
あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門とする事務所です。
365日24時間、相談を受け付けております。
初回相談は無料で承っております。
また、弁護士が警察署まで、接見(面会)に駆けつける、初回接見サービスを行っております。
(愛知県警昭和警察署 初回接見費用:3万6200円)

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