東京都荒川区の痴漢事件で逮捕 接見・身柄解放活動に強い弁護士

2017-04-28

東京都荒川区の痴漢事件で逮捕 接見・身柄解放活動に強い弁護士

Aさんは、東京都荒川区内を走る満員電車に乗っていたところ、突然近くに立っていた女性に腕をつかまれ、痴漢だと言われてしまいました。
次の駅で駅員と警察を呼ばれたAさんは、そのまま警視庁荒川警察署の警察官に、痴漢事件の被疑者として逮捕されてしまいました。
Aさんが逮捕されてしまったことを聞いたAさんの妻は、身柄解放活動に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです)

~痴漢事件の身柄解放活動~

逮捕されてしまった被疑者は、逮捕後72時間以内は、たとえ家族であっても会うことはできません。
しかし、この間にも警察からの厳しい取調べがあります。
取調べに耐え切れず、事実でない自白をしてしまう方もいらっしゃいます。

家族であっても被疑者に会うことのできない、この72時間ですが、弁護士であれば、被疑者本人と会うことができます。
弁護士が面会することを接見といいますが、このとき弁護士は、逮捕後まもなく不安な被疑者に対して、取調べの受け方や今後の見通し等のアドバイスをすることができます。
また、差入れやご家族からの伝言をお伝えすることも可能です。

逮捕後72時間の後、被疑者に逃亡のおそれや罪証隠滅のおそれがある場合、さらに最大20日間の身体拘束を受けます。
この「逃亡のおそれ」等は、裁判官が判断するのですが、残念ながら、定職についており、家族がいるような場合でも、「逃亡のおそれ」があると判断されてしまう場合があります。
このような勾留に対しては、準抗告という異議申し立てをすることができ、この申し立てが認められると、釈放されます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所です
これまでも、準抗告で早期の身柄解放を成功させた実績があります。
お身内が逮捕勾留されてお困りの方は、まずは弊所の弁護士までご相談ください。
警視庁荒川警察署までの初回接見費用のご案内は、お電話にて24時間体制で行っておりますので、いつでもお問い合わせください(0120-631-881)。

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