福岡市中央区の痴漢事件(否認) 取調べの対応は弁護士に相談

2018-08-01

福岡市中央区の痴漢事件(否認) 取調べの対応は弁護士に相談

福岡市中央区に住むAさんは,福岡県中央警察署から通勤途中の電車内で痴漢をしたという容疑をかけられています。
しかし,Aさんは,身に覚えがなく「痴漢をしたのは私ではない」と一貫して容疑を否認しています。
Aさんは,一回目の取調べでは何とか否認を貫くことができましが「取調べがしんどくなってきた」などと,次回の取調べで否認を通せるか不安なようです。
そこで,Aさんは,刑事事件専門の弁護士無料法律相談を申込みました。
(フィクションです)

~ 痴漢事件の起こる場所・起こりやすい時間帯 ~

みなさんは,痴漢が行われる場所として,どこを思い浮かべるでしょうか。
多くの人は事例のように「電車内での痴漢」を思い浮かべると思います。
参考までに,東京都では,51.3パーセントが電車内で発生しており,駅と合わせると71.3パーセントが電車・駅で発生しています。
また,痴漢が行われる時間帯は午前7時から午前9時の通勤通学時間帯が全体の約30パーセントと集中しているようです。
(以上、警視庁HPhttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/higai/koramu2/koramu8.html)

~ 痴漢事件での取調べ ~

取調べは,外部からの連絡を遮断されたいわゆる「密室」において行われています。
最近では,試験的に,取調べに録音録画を取り入れているところもありますが,それも制度化されているわけではありません。

このように,取調べ第三者の目が届きずらく,事後的な検証も困難であることから,取調べでは,捜査官による怒号,威圧,人格を否定するかのような暴言,罵倒を浴びせられるなどの行為が行われやすいと言われています。
ご相談者の中にも,繰り返される取調べ,質問,捜査官の威圧・怒号などによって精神的な病気を患い,本当はやっていないのに,やったと認めようかと悩んでおられる方もおられます。

しかし,痴漢事件に限らず,すべての刑事事件において,一度事実を認めてしまうと,後になってその話を覆すことは大変な労力と困難を伴います。
よって,やった認識が明確にあるのにやってないと否認するのは別として,本当にやっていないのであれば最初から最後まで否認を貫くことが大切です。

そうはいっても,警察官や検察官は取調べのプロですから,どのように対応すべきかは弁護士に相談した方がいいでしょう。
弊所にご相談に寄せられた案件の中でも,最初から否認を貫き通して見事,不起訴処分を獲得したという事例もございます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の法律事務所です。
痴漢で要らぬ疑いをかけられるなどしてお困りの方は弊所の弁護士までご相談ください。
福岡県中央警察署 初回接見費用:35,000円)

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