福岡県春日市 痴漢の在宅捜査・取調べの対応は刑事・痴漢に強い弁護士

2018-10-04

福岡県春日市  痴漢の在宅捜査・取調べの対応は刑事・痴漢に強い弁護士

Aさんは,JRの電車の中で痴漢行為をしました。Aさんは,福岡県糸島警察署の警察官に逮捕されましたが,即日釈放され,事件の捜査は在宅のまま進められることになりました。Aさんとしては,釈放されたため事件は解決したと思っていたところ,後日,警察官から呼び出しを受けたため,今後の見込みや取調べの対応について刑事痴漢に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです)

~ 在宅事件 ~

報道などでよく耳にする在宅(事件・捜査)は法律上の用語ではありませんが,容疑者・被疑者の身体(身柄)を拘束していない事件,あるいは拘束せずに進める捜査のことを意味します。他方で,容疑者・被疑者の身柄を拘束した(逮捕・勾留した)事件のことを身柄事件と呼んでいます。ご相談の中には,「釈放されたから事件は解決した,終わった」「在宅事件だから処分はないはずだ」と誤解されている方も少なからずおられます。しかし,釈放されたから,在宅事件だからといって何も御咎めなしというわけではないことはまず確認されておかなければなりません。

~ 変わらぬ弁護活動の必要性・重要性 ~

痴漢在宅事件であっても警察・検察の捜査がなくなるわけではなりませんし,身柄事件と比べて捜査の手が緩められるわけでもありません。痴漢取調べでは警察官・検察官の厳しい追及を受けることが予想されます。過去には,警察官からの不当な取調べを受けた男性が取調べ状況を録音し,それが世間に明るみになったことがありました。また,痴漢取調べは事案によっては複数回かつ長期間に渡ることもあります。このような厳しい取調べに対応するには,刑事痴漢事件に強い弁護士によるアドバイスが必要・不可欠です。また,その間,起訴・不起訴の処分は決まっていませんから,被害者様と示談交渉を始め,示談を締結して少しでも不起訴処分を獲得できる可能性を高める弁護活動も必要です。このように,在宅事件での弁護活動は,身柄事件と同様に重要です。
もっとも,身柄事件と異なり,在宅事件では身体を拘束されていませんから,弁護士と綿密な打合せが可能です。

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痴漢事件での在宅捜査取調べの対応なら刑事事件専門の弁護士にご用命ください。

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