京都市中京区の痴漢事件 逮捕されるも弁護士が接見し虚偽自白阻止!

2018-12-11

京都市中京区の痴漢事件 逮捕されるも弁護士が接見し虚偽自白阻止!

Aさんは、満員電車の中で鞄を持って立っていたところ、突然近くの乗客に腕を掴まれました。
Aさんはそのまま京都市中京区内の駅で降ろされ、駅員の通報で駆け付けた京都府中京警察署の警察官により京都府迷惑行為防止条例違反痴漢)の疑いで逮捕されました。
Aさんの妻の依頼で接見に赴いた弁護士は、Aさんの話を聞いたうえで、虚偽自白を採られないよう取調べ対応をアドバイスしました。
その結果、Aさんは「自白すれば早く帰れる」といった警察官の言葉に釣られず、虚偽自白の危険を回避できました。
(上記事例はフィクションです)

【痴漢に対する罰則】

満員電車での痴漢は、痴漢冤罪も含めて今や社会問題の一つとして認識されつつあります。
人に羞恥心や不安感を抱かせるような態様で、その人の身体を触った場合、各都道府県の迷惑行為防止条例違反となる可能性があります。
一般的に痴漢と呼ばれる行為の多くはこれに当たり、京都府の場合は6月以下の懲役又は50万円以下の罰金が科されるおそれがあります。

また、もし行為の内容が「触れる」の範疇を超えた著しいものであれば、強制わいせつ罪に問われて6か月以上10年以下の懲役が科される余地もあります。

【痴漢冤罪における虚偽自白のリスク】

痴漢冤罪のケースにおいて、「否認を貫けばそのうち疑いは晴れるだろう」と楽観視すべきではありません。
捜査機関は無実の主張をそう簡単に聞き入れてくれないばかりか、言葉巧みに誘導して虚偽自白を行わせることもあるからです。

一度虚偽自白が調書に記載されてしまうと、その事実を後で撤回するのはそう簡単ではありません。
そこで、虚偽自白を阻止するためには、弁護士による一日でも早い接見が重要となります。
ひとたび弁護士が介入すれば、逮捕中の被疑者は正しい知識を身につけ、取調べで虚偽自白を採られないよう適切に振る舞うことができます。
こうした場面に限らず、刑事事件はスピードが大切なので、何事も早めに弁護士に依頼することを強くおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、痴漢事件に強い弁護士が、痴漢の疑いを晴らしたいとお考えのあなたと共に闘います。
ご家族などが痴漢の疑いで逮捕されたら、弁護士法人あいち刑事件総合法律事務所にご相談ください。
(京都府中京警察署 初回接見費用:34,800円)

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