名古屋市の痴漢事件で逮捕 勾留を阻止する弁護士

2016-10-08

名古屋市の痴漢事件で逮捕 勾留を阻止する弁護士

名古屋市昭和区在住のAさんは、地下鉄桜通線の乗車中に隣に座っていたVさんの太ももを触ってしまいました。
Vさんはすぐに乗務員に助けを求め、乗務員が通報しました。
そしてAさんは御器所駅愛知県警昭和警察署の警察官に痴漢の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんは家族と一緒におり、家族が痴漢事件に強い弁護士にすぐに電話をしました。
(フィクションです)

~勾留の阻止~

勾留とは、逮捕に引き続いて行われる身柄拘束です。
逮捕後、勾留の必要性があると判断されれば勾留されてしまうことになります。
勾留期間はまずは10日間、さらに延長が可能で最大で20日間の長期間にわたる拘束になってしまいます。
しかし、勾留は弁護活動により阻止することができます。
釈放がない限り、逮捕後48時間以内に警察から検察に送られ、検察は24時間以内に勾留するかどうかの判断をします。
そして、勾留する必要があると判断すれば、裁判官に勾留請求することになります。
弁護士としては、勾留請求の段階で「勾留する必要性はない」と主張することになります。

しかし、勾留阻止には1つ大きな壁があります。
それは、時間制限です。
上記のように、逮捕から勾留請求までは最大で72時間しかありません。
この72時間以内に痴漢事件の内容を精査し、勾留の必要性がないことを主張していくことになります。
逮捕の知らせを受けてからいかに迅速に初動を行うか、そこがキーポイントになってくるのです。

そこで、家族や友人が逮捕されてしまった場合には、すぐに弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご連絡ください。
弊所は刑事事件、痴漢事件専門の弁護士事務所です。
多くの痴漢事件を解決に導いてきた弁護士が、迅速な対応をさせていただきます。
「逮捕されてしまった」との相談を受ければ、初回接見サービスを案内させていただきます。
弁護士が迅速に接見に向かうことで、直接ご本人から事情を聞くことができます。

痴漢事件や刑事事件ではいかに素早く、的確な弁護活動ができるかが重要です。
痴漢事件に巻き込まれてしまった場合は、すぐに弊所までご相談ください。
逮捕されていない場合には無料相談が有益です。
(愛知県警昭和警察署 初回接見費用:3万6200円)

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